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相田みつを×みつはしちかこ│恋のコラボ詩画集で読む甘酸っぱい恋の1年間

愛することの大切さを、やさしく教えてくれる一冊があります。

本書は、書家・詩人の相田みつをの心に響く言葉と、漫画家・みつはしちかこの代表作『小さな恋のものがたり』に登場するチッチとサリーの絵を組み合わせた“恋のコラボ詩画集”です。出会いから1年間の恋をテーマに、恋する喜びや切なさが、詩とイラストを通して鮮やかに描かれています。

相田みつをの言葉は、読む人の心に静かに寄り添い、みつはしちかこの絵は青春の甘酸っぱさを優しく思い出させてくれます。青春期の読者には共感を、人生経験を重ねた読者には懐かしさや癒やしを与える内容です。大切な人への贈り物としても最適で、手にした人の心を温めるでしょう。

この記事では、本書の概要魅力を整理して紹介していきます。

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作品紹介

概要

相田みつをの心に響く言葉と、みつはしちかこの漫画『小さな恋のものがたり』のチッチとサリーのイラストで綴る“恋のコラボ詩画集”。出会いから1年間の恋をテーマに、人を愛することの大切さをやさしく描いています。

おもな登場人物

チッチ(小川チイコ)

小柄でおっちょこちょいな女子高生。料理や編み物が得意で、サリーへの一途な想いからヤキモチを焼くことも多い。

サリー(村上聡)

背が高くてハンサムな高校生。スポーツも勉強も万能で、野球部のエース。女の子にモテるため、チッチをよくやきもきさせてしまう。

こんな人におすすめ

本作は、以下のような方に特におすすめです。

  • 恋愛をテーマにした作品が好きな人:素朴で温かい恋の物語を、詩とイラストでやさしく味わえます。
  • 『小さな恋のものがたり』のファン:チッチとサリーの姿を別の角度から楽しめ、懐かしい気持ちに浸れます。
  • 相田みつをの言葉に共感する人:人を思う心や生き方を考えさせられる詩が、恋の物語と自然に重なります。
  • 大切な人への贈り物を探している人:見た目も内容もやさしい仕上がりで、記念日やプレゼントに最適です。
  • 心を落ち着けたいときに読む本を求める人:詩と絵が心をやわらかく包み込み、癒やしのひとときを与えてくれます。
  • 青春を過ごしている世代:恋する気持ちに共感しやすく、等身大で読める内容です。
  • 人生経験を重ねた世代:若い頃の記憶を思い出しながら、懐かしさや温かさを感じられます。

著者について

相田みつを(書・詩)

1924年、栃木県生まれの書家・詩人。代表作『にんげんだもの』(1984年)、『おかげさん』(1987年)で広く知られるようになり、人間らしい生き方を語る言葉は今も多くの人に支持されています。1991年に67歳で逝去。

みつはしちかこ(絵)

1941年、茨城県生まれの漫画家。高校時代に描いた日記をもとに、代表作『小さな恋のものがたり』を創作しデビュー。1977年に日本漫画家協会賞優秀賞を受賞。新聞漫画連載やエッセイなど幅広く活動。

作品解説

相田みつをとみつはしちかこの特別なコラボレーション

詩と絵が織りなす新しい世界

本書は、詩人・相田みつをの言葉と、漫画家・みつはしちかこの絵が一体となって生まれた特別な一冊です。両者の表現が交わることで、恋や人生の喜びと切なさが、やわらかく心に響いてきます。

「小さな恋のものがたり」とのつながり

みつはしちかこの代表作『小さな恋のものがたり』に登場するチッチとサリーの世界観と、相田みつをの詩は不思議なほど調和しています。『小さな恋のものがたり』を読んだことのある人にとっては懐かしい思いが蘇る一冊です。

手書きから活字へ ― 異なる体験

本書では相田みつをの詩が手書きではなく活字で掲載されています(表紙、本文内に3点のみ相田みつをの書あり)。そのため、従来の相田みつをの力強さや温かみを求める読者には物足りなさを感じるかもしれません。しかし一方で、絵の中に言葉が自然に溶け込み、乙女心を映す新しい読み方を提供しています。

贈り物としての価値と魅力

大切な人への贈り物としての一冊

本作は愛蔵用としても、贈り物としても適しています。贈る相手は、友人だけではなく「娘」から「母」、「彼氏」から「彼女」へも贈られているようです。

読む人の心に寄り添う内容

青春期の読者には共感を、人生経験を重ねた読者には懐かしさや癒やしを与える内容です。喜びや悲しみの瞬間に触れるたびに、詩と絵が心をやわらかく支えてくれるでしょう。

制作の背景と作者の思い

出版のきっかけ

みつはしちかこは『小さな恋のものがたり』執筆を一時中断していた時期に、この企画と出会いました。母校の後輩である編集者からの提案を受け、相田みつをの詩との組み合わせが実現しました。

作者にとっての意味

相田みつをの詩は、みつはしちかこ自身が困難を経験した時に大きな支えとなったと語られています。相田みつをの詩にある「つまづいてもいい ころんでもいい」という言葉は、再び歩き出す力を与えてくれたとあとがきにて語られています。

関連リンク

書籍詳細ページ

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